初めての音楽家のアレクサンダーの先生

私が初めて出会ったアレクサンダーの本、「音楽家なら誰でも知っている身体のこと」に出てくるマッピングの創始者、ビル・コナブル先生は、私たちの学校の先生のひとりです。

ビル先生はチェリストであり、指揮者でいらっしゃいます。
音楽の他にもいろいろと才能をお持ちで、ちょっと面白い体験をしました。

学校でのレッスンですが、足の骨のエネルギーを感じるワークを習いました。
ビル先生に直接ワークしていただいた時に、右足をやって、その後左足をやっていただきました。でも、左足が右足と違うのです。ビル先生もそれを感じたらしく、
「なんか、おかしい」と二人で首を傾げました、
なんとなくエネルギーのようなものの流れが、膝から外側に逸れているように感じたので、それを伝えました。
それと同時に、私は5歳の時に交通事故で左足を車に轢かれたことを思い出しました。
それを伝えると、ビル先生は私に足の流れがまっすぐ足の方に流れるようにイメージするよう指示をし、何だかわかりませんが先生も「えいっ!」とやって、それと同時に「ボンッ!」と足のエネルギーが足に戻って行きました。

事故などで衝撃を受けると、その衝撃で身体を流れるエネルギーが飛び出てしまうことがあるそうです。私はその良い例だったようです。
肉体ではないレヴェルの存在を初めて知った気がします。
面白い体験でした。



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