高所恐怖症
私は高いところが嫌いです。
ものごころついた時から怖いのです。
ジャングルジムなどの公園の遊具も、小学校の校庭にある遊具も、
なぜあれが「遊具」と呼ばれるのか、理解できません。
自分の感覚としては、自分の胸の高さ程度から、もう「高い」と感じます。
大人になって、前ほど「怖い」という感情に前ほど支配されなくなりましたが(鈍くなった?)、自分のこの恐怖に対して、アレクサンダー・テクニークはどう働くのだろうと思い、レッスンを受けました。
レッスンといっても、スタジオのベランダに出て、ただ下を見るだけのことですが、私にとってはものすごい刺激です。身体のすべてが硬直しています。
そして、硬直すればするほど、怖さが増してゆきます。
安全だと思える場所に立ち、ジェレミー先生のレッスンを受けました。
まず、自分に身体があることを思い出しました。足の裏から、エネルギーが上ってきて、自分の足が床と繋がっていることを思い出しました。自分がとても安全だと思えて、恐怖が去ってゆきます。
「私は高いところから下を見ている」、ただそれだけでした。
身体の硬直がとれ、バランスの取れた状態になると、「怖い」という感情が現れなくなりました。
ただただ「怖い」と思って、無意識に身体をすくめていましたが、その無意識の身体の使い方は、私の「恐怖」をとてつもなく大きなものに変貌させていたようです。
私の感じていた狭い世界、もう少し広げられるようになれそうです。
ものごころついた時から怖いのです。
ジャングルジムなどの公園の遊具も、小学校の校庭にある遊具も、
なぜあれが「遊具」と呼ばれるのか、理解できません。
自分の感覚としては、自分の胸の高さ程度から、もう「高い」と感じます。
大人になって、前ほど「怖い」という感情に前ほど支配されなくなりましたが(鈍くなった?)、自分のこの恐怖に対して、アレクサンダー・テクニークはどう働くのだろうと思い、レッスンを受けました。
レッスンといっても、スタジオのベランダに出て、ただ下を見るだけのことですが、私にとってはものすごい刺激です。身体のすべてが硬直しています。
そして、硬直すればするほど、怖さが増してゆきます。
安全だと思える場所に立ち、ジェレミー先生のレッスンを受けました。
まず、自分に身体があることを思い出しました。足の裏から、エネルギーが上ってきて、自分の足が床と繋がっていることを思い出しました。自分がとても安全だと思えて、恐怖が去ってゆきます。
「私は高いところから下を見ている」、ただそれだけでした。
身体の硬直がとれ、バランスの取れた状態になると、「怖い」という感情が現れなくなりました。
ただただ「怖い」と思って、無意識に身体をすくめていましたが、その無意識の身体の使い方は、私の「恐怖」をとてつもなく大きなものに変貌させていたようです。
私の感じていた狭い世界、もう少し広げられるようになれそうです。
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